うしろめたい気持ちの好き避け

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7、 うしろめたい気持ちの好き避けってあり?

 

本当は相手のことが好きなのに、素直な態度に出ることが難しく、本心とは裏腹に避けるような態度をとってしまう・・・そんなことってよくありますよね。これを、いわゆる「好き避け」といいます。会話中に目を合わせなかったり、メールや電話などの連絡を無視したり。ひどいときには挨拶さえしないなんてこともあります。

 

恋愛系のドラマや映画、漫画などでよく見かける好き避けのシーン。何だか甘酸っぱいものを感じてしまいますよね。こうしたフィクションなら「その気持ち、わかるよ」と共感できるものの、現実世界で好き避けをされる側になると驚いてしまいます。

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特にこちらとしてはその気がない相手ならわかるものの、気になっている存在からの好き避けは戸惑ってしまいますよね。こちらのことが好きならば素直に態度で示してくれたらいいのに、相手はこちらの思うように動いてくれないのですからね。とは言え、好き避けをする相手も好きでそんなことをしているわけではなく、好き避けをしつつもどこかで申し訳ない気持ちがあるはずなのです。

 

好き避けをする本人としては、それでもどこかでうしろめたい気持ちがあるのです。何しろ、本当は相手のことが好きなのに素直な気持ちになれずに態度を硬化させている、その結果好き避けをしてしまうことを本人が一番よくわかっていますからね。好き避けをすることで相手を驚かせてしまっていることもよくわかっていますから、そんな中でうしろめたい気持ちは確かにあります。

 

だからこそ、好き避けをしてしまう人の気持ちをちょっと理解してあげましょう。される側としては拒絶されている感じでショックですが、相手の気持ちをわかれば気楽に捉えることができますよ。また、好き避けをする相手には強くアプローチをせずに気長に待ってあげるほうが効果的です。着実に信頼関係を築きつつ、根強くアプローチしていってくださいね。相手が心を開いてくれるのを待ってあげましょう。

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