好意 好きな人 ごめん避け 視線 態度

視線や態度から好意に気付かれ、好きな人にごめん避けされる

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 人間は無意識のうちに思っていることが態度や視線に現れる生き物です。
これは己を律するすべを心得た社会人でも同じです。
 では、好きな人に好意を気付かれ、ごめん避けされるのは、どのような理由によるものかと言えば、相手が自分のことを恋愛対象として見ていない、というのがまず考えられます。
 これは好きな人に視線を投げかけているうちに、好意に気付かれてしまったというパターンとなります。
 人間は嫌いだと思っている相手のことを、熱心に見つめたりはしません。
口では好きだと言っていなくても、そうしていたら、思いを見抜かれも不思議はありません。
 そしてごめん避けをする人は、他人を観察する能力に長けています。
 これはどうしてかと言いますと、予め予防線を張ることで、彼らは相手との衝突を避けたいと考えているからです。
 これは同じ職場にいる同僚が相手だとよく見られる現象です。
 相手が告白してきたのにそれを断ったら、気まずくて次の日から顔を合わせられないとなれば、先手を打って口を塞ぐのは、ある意味で当然です。

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 ごめん避けをする人は、先に説明したように、観察力に優れています。
そのため、態度から相手の気持ちに気付くことが多く、相手が距離を詰めようとしてきたら、その分だけ遠ざかろうとします。
 これはメールのやりとりなどでも表現されます。
 知り合って間もない頃だと普通に返事が来ていたのに、告白しようと思ったら、とたんに返事が遅くなった上に、内容も淡泊になったということが少なくないのです。
 これはいわゆる嫌い避けと区別するのが難しいと言われています。
嫌い避けは嫌いな相手だからこそ避けるという傾向にありますが、ごめん避けをする人は、相手のことが決して嫌いではないため、近づこうとしない限り遠ざかろうとはしません。
 要するに友達とか仕事仲間として接するのなら構わない、という態度に終始するのです。
 そうした相手に好意を抱き、関係を進展させたいのであれば、回りくどいことをせずに、直球勝負をするようにしましょう。
 好きな人に視線を向けているだけでは、いつまでも前へ進ません。
恋愛に必要なのはときに勇気だというのを覚えておきましょう。

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