好意 好きな人 無視 心理 好き避け

好意から来る無視、好きな人に好き避けをする心理

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 好きな人に対し示す態度というものでも、いろいろとあります。
何かあれば助けたり、過剰に褒めたりするという分かりやすいものから、わざと意地悪をして気を引くような真似をするなど、各自の個性が出てくるものです。
 しかし、好意を抱いている相手だからこそ無視すると言われても、ピンと来ない人は少なくありません。
 それならば、好きな人をいじめて喜ぶ小学生などの方が、まだ分かりやすいと言えます。
 しかし、彼らのそうした心理は、好き避けという言葉で表現が可能になっています。
好き避けとは、好きな人だからこそ避けてしまうという状態を指します。
 普通、好意を抱いている人への対応となると、両極になる傾向にありますが、何故彼らが無視というスタイルを採用するのかと言えば、恋愛に対し臆病という心理がそうさせてしまうのです。
 これは告白して断られたら、友達になることもできないという恐怖感がそうさせているのです。
関係を進めるのも壊すのも駄目だという気分が影響しているとも言えます。

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 異性への好意を表現するのが苦手だというのは、社会人になっても見受けられるものです。
これは彼らが精神的に未熟なのを意味しません。
 同じ職場にいる同僚に告白し、ふられたら、それ以降は気まずくなり、職場の和にひびが入るのを警戒しているためでもあるからです。
 これは責任感から来るものだと言えます。
学生時代でも、同じ部やサークルに所属している異性と恋仲になったら、もめ事の原因になるのではないかと考え、一歩踏み出せない人がいますが、社会人と学生では、責任の比は自ずと異なります。
 しかし、好き避けをする人は基本的に好きな人のことを無視しますが、そうした心理は目線に現れることになります。
気がついたらその人のことを目で追っていたという形になる訳です。
 人間は心底嫌っている相手のことを、こっそりと見つめるような真似はしません。
そのため、観察力に優れた人が周囲にいると、その気持ちを読み取られることがあります。
 しかし、彼らは気持ちを察せられたところで、頑として認めない傾向にあります。

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